プライベートを無駄使いしない!初めてTOEICを受験する社会人のための効率的勉強法

TOEIC,初めて,社会人

このページは、次のような社会人の方を対象に書いています。

  • 社会人で、会社でTOEICを受験することになった
  • でもTOEICは初めての受験だ
  • 正直、できるだけプライベートを犠牲にしての勉強時間は最小限にしたい
  • そもそも仕事が忙しくて勉強する時間が作れない
  • でも、それなりの点数を何とかして取りたい

キャリアアップのために必要とはいえ、勉強時間なんてなかなか取れない。
でも、それなりの点数は取らなければ・・・
どうやってTOEICの勉強をしよう!?

 

そんな社会人の方のために、できるだけ時間効率の高い、ムダのないTOEIC勉強法をまとめたので、ここでお伝えしたいと思います。

 

実は私、45歳で人生2度目のTOEICを受験しました。
初めての受験は20年以上前、社会人2,3年目くらいなので、20年くらい前です。
(ですので、今回の受験は実質的に初めてのようなものですね)
正直仕事は結構忙しく、準備期間も短かったのですが・・・

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自分でも驚きの、結構良いスコアが取れてしまいました。
(初めてのスコアは確か520点くらいだったので、300点以上アップです^^)

 

時間を有効に使う効率的な対策をしたことが大きいと思っています。

 

英語ニュースを聴くとか、DVDやyoutubeで洋画を観てリスニング対策するのは、時間がない社会人の方にはNGです(理由は後述します)!
それから、戦略的にスコアを取るためには、リーディング対策を重視すべきです。

そんな私が、これはTOEIC L&R対策として良い!と思うアプリがこちら。
スマホ1つだけでリスニングもリーディングも、TOEIC L&R対策が全て完結できます。
一週間無料で試用できるTOEIC対策アプリ
勉強の進捗や成果の「見える化」が、すごくやる気にさせてくれるんですよね~

さて、それでは初めてTOEICを受験する社会人向けの勉強法について解説します!

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スクリプト(音声を文字に起こした原稿)付きの英語音声を聴くべし!

リスニング対策として、海外ニュースや動画・映画などを視聴していませんか?
かなり英語を聞き慣れている人なら良いかもしれませんが、そこまで英語に自信のない方にはおすすめできる勉強法ではありません。
聴いただけでは、正解の文章を正確に知ることができないからです。

 

これでは、勉強の労力に対して得られる効果が低くなってしまいます。
時間がもったいないですね。

 

必ずスクリプトのある音声を聴き、スクリプトをチェックして何と言っているのか正確に理解しましょう!

 

なぜ聴いた英文を正確に知ることが大切なのでしょうか?
TOEICの問題は、会話の内容をおおむね理解していれば答えられる問題もありますが、
過半数は、会話の細かいところをきちんと聴き取っていないと答えられない問題だからです。

 

スクリプトのない音声を聴き、内容をだいたい理解して勉強した気になるやりかたでは、TOEICで高いスコアを取るという観点からはムダの多い勉強法です。

 

特に、音声を聴いても50%以下の内容しかわからなかったという初心者の方ほど、スクリプト付き音声の重要性は大きいと思います。

設問のある英文音声を聞き取って勉強すべし

音声を聴いて、話を正確に理解しているかどうか判断するためにベストなのは、その話に関する問題に答えることです。
設問のない単なる英語の話を聞いて勉強するのではなく、ちゃんと問題が出題される教材を使うのが、効率的勉強法です。
たしかに、英語ニュースなどのYoutubeの動画、DVDの洋画でも英語字幕を読むことはできます。
しかし、問題が出題されることはないですよね。
そういう点でyoutubeやDVDは効率的ではないかと。

 

また、英語ニュースを聴く人は結構いると思うのですが、ちょっと単語に専門的なものが多く、TOEICの語彙とちょっと違うように思います。
この点でもあまり良くありませんね。
さらに、youtubeの場合は自動で吐き出されるスクリプトなので、間違っていることもあります。

 

音声を聴いた後に問題に答えて理解をフィードバックする仕組みのある、TOEIC対策教材を使いましょう。

スクリプト付き音声でスペルと発音を結びつけ、聞き取れる単語の語彙力を増やすべし

スクリプトのある英文音声には、もう一つ大きなメリットがあります。
それは、単語と発音とが結びつくということです(←これすごく重要です!

ある大学で英語プレゼンテーションを指導する先生の話なのですが、

普通の日本人の場合、知らない単語を音声で聴いても、その単語を聞き取ることはできません。
その単語を知っている状態でないと、聴いても何という単語なのか分かりません。

 

音声で聞き取れない単語が出てきたとき、スクリプトでどんな単語か確認することが重要です。
スクリプトで、その単語と発音を結びつけます。
そうやって、初めてその単語を聞き取れるようになるのです。

スマホに触る時間をTOEICの勉強に充てる

時間のない社会人にはある意味王道とも言える勉強法ですが・・・
通勤電車内や駅、昼休み、休憩時間、待ち時間で手持無沙汰なとき、家で歯を磨きながら、家事と家事との合間、くつろいでいるとき・・・

 

普段何していますか?
スマホをいじっていないですか?

 

一日のうち、スマホを触っている時間をトータルすれば結構な量になります。
この時間を(全部とは言いませんが)TOEICの勉強に充てれば、忙しい社会人の人でもそこそこの勉強時間になります。

 

かと言って、単語帳や本、練習用の音声などを改めて準備するのもなかなか面倒です。

 

ベストなのは、普段使っているスマホにTOEICアプリを入れておくことです。
スマホはいつでも持ち歩いていて、よく使うものですよね。
他の教材に比べて大幅に勉強時間を増やすことがカンタンにできますし、負担感も少ないです。

 

達成度の見える化でやる気が続くTOEIC対策アプリ

 

もちろん、アプリのアイコンは一番目につきやすいところに置いておきましょう(笑)

TOEIC,初めて,社会人

私のTOEIC対策は以上です。
いかがでしたか?

 

実は私も、しばらくするとTOEICスコアの有効期限の2年間が切れます。
またアプリでプライベートを犠牲にすることなくしっかり対策したいと思います(笑)
初めてTOEICを受験される方も、再受験の方も、一緒に頑張って高スコアを目指しましょう!


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